わが子を良い子に育てるには

子どもを伸ばす生活習慣と言葉をご紹介!

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子どもに対する話し方

否定はやめよう

子どもさんがダダをこねているときにどう言えばいいのかと頭を抱えた経験をお持ちの親御さんもいらっしゃるでしょう。
「あのおもちゃが欲しい」とか「もっと遊びたい」など状況はさまざまです。

けど、そんなときに「ダメでしょ!」と頭ごなしに否定をするのは逆効果です。
そんなことをすると、子どもさんのダダが余計にひどくなるという悪循環を引き起こします。

その場合はどうすればいいのかと言うと、一旦共感の姿勢を示すのです。
「そうだよね。でもこないだもおもちゃ買ったよね」とか「まだ遊びたいよね。でももうパパも帰ってくるし晩御飯の時間だよ」と一度子どもさんの言い分に理解を表しながらも、言うべきことを言うようにしてみましょう。

そうやって諭すのを続けていくと、ちゃんと聞き分けのいい素直な子どもさんになっていきます。

命令も良くない

子どもさんと話すときにもう一つ大切なことがあります。

それは、命令口調で言うのはやめようということです。
忙しくてイライラしているときや焦っているときについ「あれをしなさい」とか「これをしないで」ときつい言い方になってしまうという方も多いでしょう。
でも、そんなとげのある言い方をしたら子どもさんも傷つくし、そういう子どもさんの姿を見て親御さんも後悔してしまいます。

なので、「しなさい」を「しようね」、「しないで」を「したらいけないよ」などと柔らかい言い回しで言うようにするといいでしょう。
そうしていくと、どんどん子どもさんの自主性が培われていき、最終的には自分でちゃんと考えて行動出来るようになっていきます。


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