わが子を良い子に育てるには

子どもを伸ばす生活習慣と言葉をご紹介!

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子どもには普段からこう接していこう

怒るより褒めよう

子どもさんと接しているうちに、ついつい出来てなかったことを怒ってしまうという状況があると思います。
勉強だったり普段の生活態度だったりとその事情はさまざまです。

ですが、あえてその逆を行ってみるのはいかがでしょうか。
どういうことなのかと言うとつまり、やらなかったことをとがめるのではなく、出来たことを褒めてあげるのです。

例えば、おもちゃのお片付けを子どもさんが自分から進んでやったとしましょう。
そしたら、「すごいね!」とこれでもかと褒めちぎるのです。
それを続けていくと、次第にお片付けが大好きな子どもさんになっていくのです。

お片付けだけでなく、歯磨きとか靴を揃えることでも構いません。
こういったいわゆる「出来て当たり前のこと」を大げさに褒めていくのが、案外効果が高いのです。

良いレッテル

その他に効果的なのは、「良いレッテルを子どもさんに貼ってあげる」という方法です。

例えば、兄弟やお友達に親切にしているのを目撃したら、「あなたは本当に優しい子だね」と言ってあげるのです。
知らない人に対してごあいさつが出来たら、「あいさつが出来るしっかりした子だね」と褒めてあげるのです。

そういう風に、優しいとかしっかりしているなどいいことを言ってあげるのは効果てき面です。
大好きなご両親にそういう風に言われてうれしくない子どもさんはいません。
その気持ちが、本当にそんな子になろうと子どもさんなりに努力をしていくのにつながります。
そして、その努力が時間をかけて実っていき、次第に本当にそんな子になっていきます。
まさに「褒めて伸ばす」方法ですね。


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