わが子を良い子に育てるには

子どもを伸ばす生活習慣と言葉をご紹介!

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自分の子どもを良い子にするのに効果的な育児方

怒り過ぎないこと

初めての子どもさんや次の子が出来た場合に、あえて厳しくしつけるという親御さんも多いでしょう。
その理由としては、下の兄弟のお手本になるためにしっかりして欲しいなどの親心から来ているというパターンがあります。
ほとんどのやり方としては、とにかく何でもかんでもビシビシやっていくということが大半です。

しかし、そのやり方は正直あまり良しとされていません。

その裏付けとしては、その子がやることなすこと全てをチェックをして、些細な事でもガミガミ言っていると、次第に何をやっても怒られると思い、いつもビクビクしたり引っ込み思案な消極的な子どもさんになってしまう可能性が高いからです。
もしくは、家でガミガミ怒られているストレスで、外で暴れん坊になりさまざまなトラブルを起こす問題児になってしまったりもします。

甘やかし過ぎないこと

先ほどのページで厳しすぎ怒りすぎも良くないと書きましたが、かと言って甘やかしすぎもよろしくないです。

何でも買ってあげたり、とにかく子どもさんの言う通りにしてあげるのは逆効果です。
そんなことを小さいころからしていると、世の中の全てが自分の思い通りになる、自分は何をやっても許されると思うようになってしまい、どうしようもないわがままな子どもに育ってしまいます。

そしてそのまま大きくなると、やっていいことと悪いことの区別がつかない人間になってしまい、学校や社会でやりたい放題のトラブルメーカーになる可能性があります。

子どもさんを可愛がるのはいいことですが、いいことはいい悪いことは悪いと善悪の判断が出来るようにしていきましょう。


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